URLの区切り方

ウェブサイトのURLなどに、少し長めの名前を付けたいという場合などには、使用する単語と単語の聞に区切り記号というものを使うと良いでしょう。URLの単語を区切る場合には、ハイフンやまたはアンダーパーなどの記号を間に入れることになるでしょう。ハイフンを使用する場合は、主に単語を並べたいときが多いとされ、アンダーバーを使用する場合は、単語を連結したいといったときに多く使用されているようです。URLをハイフンで区切る方法というのは、大手の検索エンジンでも公式にアナウンスしているため安心して利用できるのではないでしょうか。単語を並べたり、連結したりすることにより、一つの単語として検索エンジンに認識されるようになれば、検索順位にも反映される可能性もあると言えるでしょう。単語を、それぞれ異なるものとして認識されたいか、ひとつの単語として意味を持たせたいかによって、使用する記号を選ぶようにすると良いでしょう。

日本語URL

URLの名前というのは、日本語で設定することもできるのをご存知でしょうか。ただし、日本語のURしにしてしまった場合 、コピベした際などにURLが長文の文字列に変化してしまうようです。リンクする際などや、SNSで共有したいsといった際などに、URLが不自然な感じになってしまうことがほとんどのため、できるだけ日本語でのURL設定というのは避けたほうが良いと言えるでしょう 。また、ウェブサイトなどのURLというのは、検索結果のタイトルとスニペットの問に表示されることがほとんどであるため、ページのURLというものは、できるだけわかりやすくシンプルにすることが望ましいといえるでしょう。さらに、そうすることによって、ネットユーザーにも検索エンジンにも親切なものになると言えるでしょう。

主観的から客観的ヘ

Webサイトは、ほとんどの場合、個人の主観に影響されて作り出されます。特に気を付けたいのが、営業、提案、デザイン、コーデイングを一人で行っている場合です。
フリーランスやSOHOの方に多いパターンで、まれに制作会社のデザイナーやコーダーでも営業担当者に同行し、フリーランスと同じような流れで仕事を行っている方も多いのではないでしょうか?
営業、Webプロデューサ一、Webディレクタ一、デザイナ一、コーダーというように各パートごとに業務が分かれていて、分業制が確立していれば、仕事の受け渡しが発生するので、連絡事項や仕様についてドキュメン卜化するケースが多いでしょう。
しかし、一人ですべての工程を担当している場合、備忘録的なメモを作るぐらいで済ませているのではないでしょうか?
メモだけの場合、内容を人に伝えることがないわけですから、必然的に個人の主観になりがちです。

営業、Webプロデューサ一、Webディレクタ 一、デザイナ一、コーダーのうち、自分以外のパートを担当している人にドキュメン卜を渡して、内容を理解してもらったり、意見をもらうことも重要ですが、実はそれだけでは不十分なのです。
なぜならWebサイトは制作に携わった営業、Webプロデューサ一、Webディレクタ一 、デザイナ一、コーダーが見るためのものではありません。クライアン卜が見るためのものでもありません。インターネット上の人々が見るものだからです。
「お客さまのお客さま」を考えて作るとは、まさにこういうことなのです。 Webサイトを作るうえで、最も大切な「お客さまのお客さま」がインターネット上で行う行動の中心的な勤きは「検索」でしょう。この「検索jという行為そのものがインターネット上のニーズを表しているのです。

SEOを外注するときに気を付ける点

SEOの専門会社もたくさんあります。 Webサイトを立ち上げると、SEOの専門会社からの営業を受ける機会もあると思います。その際、以下の外注は行わないようにしましょう。

被リンクの購入
SEOを行う際、被リンクは必要です。ただし、被リンクなら何でも効果があるということはありません。低品質なWebサイトからのリンク、購入したリンクは、Googleではペナルティの対象になりますので、リンク購入等のサービスは避けましょう。

コンテンツの自動生成
SEOを行う際、コンテンツを増やすことも大切です。ただし、内容の薄い低品質のコンテンツは、お客様にとっても役に立ちませんし、Googleからペナルティを受ける可能性もあります。コンテンツを自動生成するようなサービスは、お断りするようにしましょう。

知識のないフリーライターへのコンテンツ作成依頼
コンテンツの制作は、テーマによっては時間も労力もかかります。コンテンツ制作の外注を考えることもあるでしょう。ただし、SEOの知識のないフリーライターに依頼してしまうと、せっかく執筆したコンテンツがSEO的に最適化されていない可能性があります。
また、著作権等の意識が低いと、他社の原稿のコピーのような原稿を作ってしまうかもしれません。
コンテンツの制作は自社で行うか、信頼できるコンテンツ制作会社に依頼しましょう。

title表示の変化

titleとは、 HTML ソースコード内にある <title >と</ title >にはさまれている文字部分のことで、 SEOにおいて最も重要な要素です。

ただ、titleのランキングに対する影響ですが、この数年間において、その重要度や依存度は下がってきています。それはtitleにキーワードが含まれていなくても、検索クエリとの関連性を理解できるようになってきているからです。つまり 、コンテンツの関連性が高いとみなされれば、 titleにキーワードが含まれていなくても上位表示させることができるようになったのです。実際、検索ボックスに入れたキーワードではない title ページが、多く検索結果に表示される場合もあります。
その背景には、検索キーワードに適したコンテンツであるか否かを判断し、上位表示させるという Googleの意図があります。
ただ、このような状況下であっても 、title を最も重要な指標としていることには変わりありません。
そのため、titleにキーワードを含めることが非常に重要です。加えて、 title に上位表示させたいキーワードを含めた場合、検索者が欲しい情報であることをひと目で認識できるため、クリック率を上げる要因となる可能性もあります。だからこそ、今もなお、 title にキーワードを含めることは大事です。
また、検索した際の表示においても 、少しずつ変化していきています。目立った違いとして、PC表示においては titleの下線がなくなり、文字が少し大きくなっています。

SEOキーワードと検索回数

SEOのキーワードを選ぶ場合は、検索エンジンでの検索回数が多く、かつその単語で検索した際の検索件数・強力なライバルサイトが少ない単語を選ぶというのが一般的となっています。

 

ですが、検索回数が多くなければダメだとは限りません。
というのも、検索回数が非常に少ないキーワ ー ドであったとしても、コアなファンが できることが あるためです 。

大勢の一見さんよりも、たった1人のファンのほうが、結果的にはプラスになるという局面は、決して珍しくはありません。

特に、何かを販売している場合 は、来訪者数は少なくとも購買率が高く、売上が上がる「穴場」のようなキーワードも存在しているのです。

あくまで基本は「ライバルが少なくて検索回数が多いキーワード」を設定するということではあるのですが 、それに固執する必要はありません。

検索する方の立場に立って「この記事を読みたい方は、こういうキーワードで検索するんじゃないか」というように、色々なキーワードを考えてみることが大切です。

早い上位表示のためには

魅力的なサイトを作るということは、最も重要なSEO の基本です。 しかし、早く上位表示するためにはそれだけでは足りないのです。その理由は次 の通りです。

・インデックス化まで時間が掛かる

サイトを作成しても被リンクがないままでいると、 2カ月以上 もインテックス化されない場合があります。このような時間的な無駄を引き起こさ ないためにも、すぐに被リンクが必要となります。

・人々が見に来て認知してもらうまでに時間が掛かる

インデックス化されても、自然に任せていただけではすぐに上位表示するもので はありません。上位表示されなければ、検索エンジンからの集客が増えることもありません。 いくら魅力的なサイトを作っても、それなりに多くの人に見てもらわないことに は、被リンクが増えることもないということです。

・そもそも魅力的なサイトを作成するのが難しい

これは既にサイトを作成したことがある方には理解しやすいと思います。
今や多くのS EO 書籍などの情報で魅力的サイトを作成することが重要であるこ とが書かれており、 SEO を少々学んだことがある方なら誰でも知っていることで す。ヤフ やグ グルでもそのようなことは推奨しており、いわばSEO の基本中 の基本です。だから多くの人が既にそれを目指しているでしょう。 しかし、実際は「言うは易し行うは難し」といった状態にあることと思います。 ですので、このことはどちらかというと即効性を期待するのではなく、運営していく中で少しづつ魅力的なサイトに近づけていき、中長期でSEO 効果を期待していくべきものです。
すなわち現実的には、きれいごとだけでは早い上位表示はおろか、例え時間を掛
けてさえ上位表示は難しいということがいえます。

WebコンテンツSEO

「WebコンテンツSEO」とは、耳慣れない言葉かもしれません。

これを簡単に説明すると、以下のようになります。
ネットユーザーが必要とするWebコンテンツをつくることによって、グ
ーグルという検索エンジンが、そのWebコンテンツを公開しているサイ
トに高い評価を与え、結果として検索順位が上がって、SEO対策(検索エ
ンジン最適化)が成功する。
つまり、SEO対策に成功して自社の検索順位を上げ、たくさんの見込み
客を集めるためには、ユーザーが必要とするWebコンテンツをつくり、自
社のサイトで公開しなくてはならないということです。
本業がある中で、なかなかネット集客に時間を割くことができないのは
誰でも同じです。しかし、何もしなければ、自社のサイトは広大なインタ
-ネットという世界で埋没してしまい、結局誰にも見てもらえず、サイト
をつくったこと自体が無駄になってしまいます。

被リンク集め

被リンクを得るのはハードルが高く、なかなか難しいのが現状です。 また、リンクを張ったサイトの質もチェックされるので、理想的な被 リンク集めには、時聞がかかります 。 しかし、だからこそ検索エンジ ンは被リンクを重要視していると考えることもできます。

被 リンクを集めるためには、アクセスしてくれる自ユーザーの支持 を集め、 リンクを張りたくなるサイトを目指す ことが重要です 。

アルフアブロガーと呼ばれる人々は、自分のサイトの訪問者に紹介 したら喜んでもらえるような、新しい情報やユニークなコンテンツを いつでも探しています。そのようなブログで取り上げられたサイトは、 アクセスも増え、良質なサイトからの被リンクを得ることにもつなが ります。「紹介したくなるような コンテンツや記事」を作ることを考

慮してサイトを運営すると、被 リンク獲得の効果があるでしょう 。

Twitterやはてなフ、ックマークを利用することで、リン ク を 増 や す こ と が で き ま す 。 Twitter や はてなブ ッ ク マ ー ク の ア カ ウントを取得してから、自分のサイトの URLを含めたツイ ートを投 稿したり、はてなブックマークで自分のサイトを含めた Web上のお 気に入り集を作りま しょう 。これらは、検索エンジンから被リンクと してカウン卜されると考えられています 。

ただし、自分で行える被リンクには、限界があります 。本来はたくさんのユ ーザーから支持されることが重要なので、このテク ニ ックは おまけ程度のものだと考えておきましょう。

個別記事へのリンク

上位表示させたい個別記事へのリンクを入れましょう。
新しい記事を投稿するときには、上位表示させたい個別記事へのリンクを記 事内に掲載しておくといいでしょう。検索エンジンのロポットは、リンク先の 個別記事を重要な記事と判断するようになるので、上位表示しやすくなります。 検索エンジンの口ポットばかりではありません。記事にリンクが入っていれ ば、興昧を持った読者がクリックしてくれるので、重要な個別記事に集客し やすくなります。 個別記事のリンクの場合、検索エンジンのアルゴリズムによって、どのような アンカーテキストにすればいいのかが変わります。そのため一概には言えませ んが、一般的には、キーワードだけにせす、短文にするのがお勧めです。